悪徳業者だった場合の被害を考える

うまくやってくれるなら、個人でやるよりも業者に頼んだほうがメリットが大きい場合が多いですが、やはり悪徳業者に対する心配は尽きませんね。もし頼んだ現金化の業者が悪徳業者だった場合、どのような事態が起こるのでしょうか。

記載と違う換金率でしか支払われない

 たとえばホームページに95パーセントの換金率と書いてあって、100万円の枠を使って95万円手にしようとしたところ、実際振り込まれたのが60万くらいしかなかった、というようなケースです。事務手数料や審査料などの名目で引かれていることが多いようですので、利用するときにはまず、最初に、事務手数料や審査料などは別途かかるのかどうか、尋ねておくようにしましょう。ちなみに審査料などは本来的に必要なものではありません。

全く振り込まれない

上記を更に極端にしたパターンですね。業者を利用する場合、当然ですが色々な事務書類が必要になり、短くても15分程度の時間がとられます。そういった面倒を嫌がる方向けのスピード重視、電話のみで振込、などとうたっているところでは、決済したあと電話が通じなくなり、当然振り込みもなされないという事例はあるようです。
 面倒なのはわかりますが、スピード決済などにつられて焦って決めないように、いろいろと確認してから決めるようにしましょう。

悪徳業者による被害の第一は

必要としていて、手に入る見込みだった金額が手に入らないということですね。