さらなる悪徳業者の見分けポイントを考える

悪徳業者は、先ほど述べたような点のほかに、電話をしたときに女性オペレーターではなく男性社員が雑な対応をしたりなどでも見分けることができますね。まだまだ細かい見分けポイントがありますので、もう少し見てみましょう。

換金率が98パーセントなどと記載されていて、細かい但し書きなどがない

実際のところ、換金率が98パーセントなどは、キャンペーンなど特殊な事例を組み合わせない限りまずあり得ません。そういった但し書きもなく98パーセントなどと目立つように書いてあるだけのサイトを経営している業者は、手数料などで引く気が満々と言えるでしょう。

必要書類にカードの両面コピーを請求する

必要書類としては身分証明書だけで基本的に問題ないのですが、業者によってはクレジットカード、それも特に両面コピーするようにと言ってくるところがあるようです。特に裏面のセキュリティコードを必要という業者は悪徳業者ですので、その段階で断りましょう。

審査料などの名目がある

クレジットカードを作るわけではないので、審査は全く必要ありません。審査料を設定している業者の場合は、その段階で断るほうがいいでしょう。
以上の点を踏まえて
悪徳業者を避けてしまえば、換金率が高い、振り込みが早い、土日対応など、自分のニーズに合わせて選ぶといいでしょう。余裕があるうちから、困ったときに助けてくれる、ありがたい会社を探しておくのもいいかもしれませんね。